コンデジ持ってブラブラ 私の日常&非日常

日々質素に暮らして時々旅したい

東武百貨店宇都宮店内 REGALショップさん


東武百貨店の駐車場は満車の時は仕方ないのですが、いつも南大通り側の2階と決めていています。



理由は車でグルグル上っていって、帰りもグルグル下りて来ると目が回るからです。


エレベーターに乗って5階まで行き、歩いて目的のショップに行きます。



靴で好きなブランドは、私の場合直ぐに思い浮かぶのは、REGAL、ハッシュハッピー、eco、そしてニューバランスです。


これらは、過去の私が購入した靴のメーカーだからです。


その中で一番、買っているのがREGALでして、だからと言って、ちょい悪お洒落爺さんの様には買っていませんが。



また、私は俗に言う「間抜けの小足」でして、REGALさんでは24~24.5㎝の靴で丁度良く、男なのに女性並みに小さい靴を履く事に、多大なコンプレックスを持っているのです。


このコンプレックスは高校時代からでして、靴屋さんに行くとツイツイ、「25㎝です」とか「25.5㎝です」なんて見栄を張ってしまっていました。


実を言いますと、今日も店長さんのMさんに見栄を張って言ったら、見破られてしまっていました。


そりゃぁ、そうですよね、靴屋さんのプロですものね、私の足の大きさは見ただけで凡そ分かっていたようです。


サービス価格になっている靴を次々に出して下さり、履かせて下さいました。


その靴のサイズが皆、ほぼ私のサイズだったからです。


そこで私は店長のMさんに、このコンプレックスの話しをしましたら、Mさんも同じと仰り「男性はサイズを大きく言いたくなるものなのですよ」と、妻にフォローして下さいました。


Mさんが選んで下さった靴、2点が気に入ったのですが、「これで決めちゃうと、今日のショッピングがつまらなくなるんだけど」と妻に言うと、


Mさん「それでしたら今日一日、お取り置きしておきますから、他のお店もご覧になられたら宜しいのではないですか?」と、お言葉を頂きました。


妻は「そんなの悪いから、午前中だけにしたら?」と言うと、


Mさん「今日は雨降りですからそんなにお客様もいらっしゃらないと思いますから、ご遠慮なく」と仰って下さいました。


Mさんは「私はこういう者です」と仰って名刺を下さいました。


私は「苗字です」を言い、更に「我儘を言ってすみません」と言ってお店を後にしました。



Mさんは東武百貨店内の靴屋さんの場所も丁寧に教えて下さいました。


行ってみたのですが、気に入った靴は見当たりませんでした。


その後、昼食を取りに、「牛丼の吉野家」さんに行きました。