出川哲朗さんの”ヤクルト愛”が炸裂!モーニングショーが笑いと熱気に包まれた朝


今日の「羽鳥慎一モーニングショー」は、朝からテンションMAX。
コーヒーよりも出川哲朗さんの声の方が目覚まし効果が高かったんじゃないかと思うほど、スタジオが一気に明るくなりました。
ユニホーム姿で颯爽と登場した出川さん。
ヤクルトファン歴49年、しかも「名誉会員第1号」という肩書きまで持つ、筋金入りの”ヤクルト愛の化身”です。一つのチームを半世紀近く愛していらっしゃる出川さんの一途な姿勢に魅力も感じました。愛車のポルシェもずっと乗っていらっしゃることから、それを証明していますよね。
番組では、現役時代から人気の高いブンブン丸こと池山隆寛監督へのインタビュー映像も紹介され、出川さんはまるで”ヤクルト広報部のエース”のように熱く語りまくりでした。
スタジオは完全にどこかの番組の「ヤクルト大好き芸人」の出張版と化していました。
そして池山監督の人間的な部分も披露されて、私もにわかですがヤクルトファンになりそうでした。
そして出川さん、ついにやりました。
恒例の”勝手に宣言シリーズ”。
「ヤクルトスワローズ、間違いなく今年、優勝します!」
と力強く言い切った直後、
「もし優勝できなかったら長嶋一茂さんと玉川さんが降板します!」
と、まさかの”他人を巻き込む公約”を炸裂。
これには長嶋一茂さんも玉川徹さんも大パニック。
「なんでこっちなの!」
「なんで俺が!」
と、朝から全力のツッコミを披露し、スタジオは爆笑の渦に。
しかし出川さんは動じません。
「俺が責任持つから!絶対大丈夫!」 と責任の所在がどこにあるのかよく分からない励ましを放ち、さらに笑いを誘っていました。
一茂さんとのやり取りは、もはや”仲の良い兄弟げんか”。
言いたいことを言い合いながらも、最後には「長生きしてね」と言い合える関係性が、なんとも微笑ましい。
あの二人、ケンカしてるのにどこか幸せそうなんですよね。
そして今日、個人的に刺さったのはここ。
「一茂さん、好き勝手に休んでも居場所があるの不思議?」
という、視聴者が密かに思っていた”心の声”を、出川さんが代弁してくれた瞬間。
一般社会では、まずありえない状況を、笑いに変えてしまう出川さんのセンスは本当に天才的でした。
ただし、もし本当に”長嶋監督の長男だから”という理由で番組が特別扱いしているのだとしたら…
それはちょっとテレビ朝日さん、普段の”社会の不正を斬る姿勢”と矛盾してしまいますよね。
そこは視聴者として、少しモヤッとするところです。
とはいえ、今日のモーニングショーはとにかく明るくて楽しくて、朝から笑顔になれる最高の時間でした。
出川さんの大きな声と底抜けの明るさは、やっぱり最強のビタミン剤で間違いなしです。
いつまでも陰ながら応援しています!