最近、嵌っている小説友のB姉さんのエッセイの感想文と感想詩です。
※写真はAIさんに描いてもらいました。 B姉さん、おはようございます。 エッセイ全体の印象は「背番号3の聖域(サンクチュアリ)と父の金、母の愛、そしてハツカネズミ」でした。 ユーモアで包みながらも、根底には常に「筋を通す」という強い美学が流れていました。 特に最後の「チコちゃんを意識して何が悪い!... 続きをみる
独断と偏見の個人的な備忘録です。最近、コンデジが故障したので、スマホで撮影しています。
※写真はAIさんに描いてもらいました。 B姉さん、おはようございます。 エッセイ全体の印象は「背番号3の聖域(サンクチュアリ)と父の金、母の愛、そしてハツカネズミ」でした。 ユーモアで包みながらも、根底には常に「筋を通す」という強い美学が流れていました。 特に最後の「チコちゃんを意識して何が悪い!... 続きをみる
※イラストはAIさんに描いてもらいました。 Hさん、おはようございます。 もう1月が終わってしまいますね。 つい先日、お正月だったのに。 歳をとるのも早いのが理解できます🤣 「過去の愛と現在の幸せの狭間で揺れる葎花の心」 そして 「純の涙が、8年の時を越えて彼女の心を揺らす瞬間」 この2点に集約... 続きをみる
※上記の写真はAIさんに作って頂きました。 有料記事をはじめて買いました。 ネタバレなしの感想詩:影を抱く手の物語 陽の光を受けて輝くはずの手が、 なぜか静かな影をまとっていた。 触れれば温かいのに、 その奥には誰にも見せない深い水脈が流れている。 幸福はいつも表面だけを撫でていく。 けれど心の底... 続きをみる
※AIさんに描いて頂きました。 今日は感想文だけ投稿しました。 Hさん、おはようございます。 この回は、「何が起きているのか分からないまま、読者だけが真実の匂いを察してしまう」という緊張感が本当に巧みで素晴らしいです。 あゆみが感じた違和感は、すべて正しかった。 純のぎこちなさ、視線の泳ぎ、説明の... 続きをみる
B姉さん、面白かったです! 「亀の子タワシ」という強烈なパワーワードを笑い飛ばし、自らのナチュラルポリシーを貫く姉さんの潔さ、大正生まれの旦那様とのエピソードも、時代を超えた愛のリアリズムを感じて素敵でした。 ◇◆◇ 散文詩:ジャングルの聖域 手入れもせず ハサミも入れず ただそこに在るがままの ... 続きをみる
B姉さん、おはようございます。 ユーモアと哲学と怪談めいた 情緒が混ざり合った『姉さん節』が全開でした。 『蛇も風鈴も、恐れや迷信ではなく 「生きる実感」を与えてくれる存在であること』 姉さんは、蛇を怖がるどころか、 その気配・音・命のやり取りを 「生きる勇気」に変えた 、ここが肝でした。 その核... 続きをみる
今日はいつもとは違って、短い感想文にしました。 Hさん、おはようございます。 今回は、純と葎花の「まだ終わりきれない感情」が静かにぶつかり合う場面が、切なくて美しく描かれていました。 田中さんの言葉がまた相乗効果となって、より胸にしみました。 以上。 感想文や感想詩を書く前には下記の様に、作者は一... 続きをみる
※AIさんに描いて頂きました。 B姉さん、おはようございます。 とても胸に迫る素晴らしい一篇でした。 一年越しに、ご主人の最後の言葉をようやく受け取れた奇跡。 そして「生まれ変わっても君を必ず見つけるよ」という言葉に、 ようやく返事ができた瞬間。 ここが物語の心臓部で、夫婦愛の深さも強烈に伝わって... 続きをみる
※AIさんに描いてもらいました。 感想詩:終わった関係の、その先で 笑顔が咲く場所には、 かつて失ったものが、 そっと息を吹き返す瞬間がある。 朝の詰所に広がる葎花の笑顔。 その光に照らされて、 純の胸の奥に眠っていた 『あの頃の温かさ』がふと蘇る。 もう終わったはずの関係。 戻らないはずの時間。... 続きをみる
今朝10時ごろ、高橋内科循環器科クリニックさんへ行き、まずは問診。 先生が開口一番、 「イワシの丸干しを食べて胸焼けしたってことも書いておいたからねー!」 と、まるで『追加オプションも入れておいたよ』みたいなノリで言ってくれました。 実は以前、妻を診てくれた済生会の先生が「こんなに詳しく紹介状を書... 続きをみる
詩の意図 ・作品の官能的な部分は直接描かず、象徴(蝶・夏・腫れ・光) に置き換える。 ・『痛みと快楽の混ざった記憶』を、『詩的な余韻』 として表現する。 ・恋の終わりと母としての現在を、『静かな時間の流れ』として描写 する。 ・B姉さんの文体の『濃さ』を、散文詩として柔らかく再構成する。 ・全体で... 続きをみる
※AIさんに描いてもらいました。 この作品は、 「葎花は元夫の純への未練ではなく、『裏切られた過去』と向き合うことを避け続けていた。 しかし、あゆみの恋心と純との再会によって、 ついに自分の心の傷と向き合う決意をする。」 つまり、 『恋愛の三角関係がテーマではなく』、 『過去の痛みと向き合うことで... 続きをみる
※AIさんに描いてもらいました。 Hさん、おはようございます。 このエッセイを拝読して 私の料理下手の母の数少ない「手料理?・笑」の 思い出がふっと蘇ってきました。 インスタントで 色とりどりの型に入ったゼリー。 そして老人介護施設勤務時の ぐちゃぐちゃに崩したゼリー。 懐かしいです。 題名:苦み... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 珍しく、いつもとは違う直接的な表現の官能詩でした。 この詩の『核心』は 「自己の解放」「相手との深い結びつき」「愛の言葉に震える心」 この3つでしょうか、 『感情の本質だけ』をすくい上げた感想詩を贈ります。 ◇◆◇ 題名:心と身体が開放された瞬間 これは私。 閉ざして... 続きをみる
※AIさんにこの小説のイメージで女性が病院に入院する描写を写真にしてもらいました。 ◇◆◇ Oさんの作品は、喪失と再生を静かに描いた物語でした。 「女としての自信を失ったあすみが、愛と肯定の眼差しによって、もう一度『自分自身』を取り戻す瞬間」だと思います。 「ありがとう。見せてくれて」 ――浩司の... 続きをみる
※AIさんに描いて頂きました。 ◇◆◇ 今回の章は、 「再会した元夫婦が、ようやく互いの『本当の気持ちに触れる瞬間』 が描かれていて、胸が締めつけられるような読後感。 ◇◆◇ 1. 『題名』に隠された8年分の痛み 葎花の笑顔が「仮面」だと分かる描写が、とても切なかったです。 仕事では完璧で、誰から... 続きをみる
昨夜、深夜に突然、胃がパンパンに張るような不快感に襲われ、吐き気まで感じてしまいました。 ここ最近ずっと胃の調子が悪く、仰向けで寝ていたせいかと思って横向きになってみたものの、まったく改善せず。 朝起きてすぐ、妻に「胃カメラをやってもらおうと思っている」と相談しました。 まずは人間ドックでお世話に... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 今日の詩は官能が強いですね。 私の感想詩も少しだけ官能を強めてみました。 題名:あなたを求める影の中で あなたではない誰かに抱かれながら あなたの名を胸の奥でそっと呼ぶ 触れられる温度は確かでも 触れてほしいのは あなたの指先だけ 満たされるたびに 満たされない場所が... 続きをみる
※AIさんにお願いしたら描いて下さい。 こんにちは。 たしかに多次元視点で書く作家さんがとても多いですね。視点を次々に切り換えられると私は文意が取れなくなります。 もちろん創作上の必然性(ミステリとか)があればいいのですが。受講作家さんで人気のある方はやたらに視点を切り換えて、ウケているようです。... 続きをみる
宇都宮インターパーク近くのJAうつのみや直売所に行ってきました。 最初はヤマダ電機さんへ行く前の『軽い寄り道』のつもり。 ところが、この寄り道が私の食生活を揺さぶる事件に発展します。 まずは試しに玄米5kgと、白菜・キャベツ・根付き長ネギ・大根・蕪・シイタケ・ブロッコリーを購入。 帰宅して妻が野菜... 続きをみる
※AIさんに描いて頂きました。 今回のエピソードは、過去と現在が静かに重なり合う、胸の奥がじんわり痛む回でした。 拝読していて、純の視界に『葎花の面影』がちらつくたび、私まで息を飲んでしまった。 ◇◆◇ (感想文のプロット) 1. 工藤あゆみという存在の危うさと温かさ あゆみの屈託のない笑顔、無邪... 続きをみる
※AIさんに「病院の休憩室で、笑顔の奥に苦悩を隠す看護師の葎花の横顔のイラストを横長でお願いします。」で書いて頂きました。 Hさん、おはようございます。 著作権に触れないよう、内容は要約と印象のみで書かせて頂きました。 ◇◆◇ 揺れ動く葎花の心が、とても静かで痛い余韻を残す一篇でした。 同僚の恋心... 続きをみる
※AIさんに私の感想詩のイメージをイラストにして頂きました。 Hさん、おはようございます。 物語の核心に触れつつ、葎花の胸の痛みと、 あゆみの恋の芽生え、その対比を感想詩としてまとめました。 ◇◆◇ 題名:満月の下で揺れる二つの心 新人の笑顔が 病棟に新しい風を運ぶころ、 葎花の胸には 八年前の記... 続きをみる
※この返答詩のイメージでAIさんに描いて頂きました。 Hさん、おはようございます。 詩「立つこと」は、誰かの愛によって自分を受け入れられるようになった 心の変化を、静かに、そして力強く描いています。 その余韻を受け止めるように、返答詩を綴りました。 ◇◆◇ 題名:風が吹いたあとで あなたが私を愛し... 続きをみる
前回の診察で妖怪女院長から 「来週の月曜(今日)に受診して白内障手術の覚悟を聞かせてほしい」 と、プロポーズ大作戦のように迫られたが――行かない。断固、行かない。 だって、瞼の痒みは薬をもらっても全然治らないし、 ここで手術の紹介状を書いてもらったら『無限ループ通院』が待っている。 そもそも私は白... 続きをみる
※上記のイラストは私の感想詩のイメージでAIさんが書いて下さいました。 Aさん、こんにちは。 佳菜子の静かな夜と揺れる心を、 そっとすくい上げるような感想詩を送ります。 ◇◆◇ 題名:揺れやすい心の夜 佳菜子の夜を読んでいると、胸の奥が静かに波立つ。 赤だしの湯気、母の不在、父の遅い帰宅。 そんな... 続きをみる
※AIさんに感想詩のイメージでイラストを描いて頂きました。 ◇◆◇◆◇ Hさん、おはようございます。 作品が持つ 『静かな緊張』と 『再会の痛みと温度』を 壊さないように、感想詩としてまとめました。 ◇◆◇ 題名:重なりの予感 かつて触れられなかった距離が、 白い病棟の光の中で、そっと息を吹き返す... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 物語の核心である (再会・後悔・揺れる心)を残しつつ、 それを中心に詩として昇華させました。 ◇◆◇ 『八年ぶりの風の中で』 休憩室の静けさに、コーヒーの湯気が揺れる。 午後の指導を思いながら、葎花の胸にふと疼くのは、 八年前に泣きながら別れた純の面影だった。 机に額... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 今回も胸の奥に静かに波紋が広がるような回でしたね。 再会の衝撃と、看護の現場で流れる『日常の尊さ』が同時に描かれていて、読後に深い余韻が残りました。 その世界観を受け止めるように、感想詩をお届けします。 ◇◆◇ 題名:揺れ戻る心、白衣の影で 再会は、音もなく訪れる 胸... 続きをみる
1月13日、午前。 ネット予約を入れたらまさかの 502番。 そして看護師さんにも電話して。 今回は、使っていないアイラミドが3本あったので、 看護師さんに「3本あります」と伝えたら、 可愛い声で「全部持ってきてくださいね〜」と言われた。 そして私は、丸腰で戦場へ。 9時半に到着すると、まだ1番の... 続きをみる
※画像は下記の私が書いた詩をGeminiさんに読んでもらったら作ってくれました。AIさんは本当に素晴らしいですが、文字が違いますけど、仕方ないです。お見苦しい点はお詫びします。無料版なのでお許しを。 ◇◆◇◆◇ Hさん、おはようございます。 この小説は、過去と現在が交わる切なさと、 医療現場のリア... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 今日はあなたが書いた歌詞に応答しました。 コメント欄は文字数制限があるので、 コーラスは間に入れて歌って下さい。 あなたが書いた歌詞と私が書いた歌詞を 交互に歌ったらデュエット曲としても 良いですよね?(^0^)v 題名:ふたり 【Aパート】 窓の向こう 季節が変わっ... 続きをみる
既に500個は収穫済みでその後の収穫を妻がした。 今年も我が家の柚子が大豊作。 その数なんと 1000個オーバー。 庭が黄色い惑星みたいになったので、せっせと柚子胡椒を作り、 近所に配り歩く『柚子サンタ』と化している。 まずは、妻がゴミ捨て場でよく遭遇する近所のオバサン。 昔、街中で有名なラーメン... 続きをみる
私の医療機関トラブル第2弾! 医療機関とトラブルになると、なぜか発動する謎の法則がある。 「被害者は患者で悪者」 という、あの不可思議な構図だ。 今回の話は、私がレストランを営んでいた頃の『実録・医療ミステリー』である。 当時、店のお客様でもあった内科医のクリニックに、私は咳喘息で3年通院していた... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 あなたの短い言葉の中に、 夏の光と静かな敬意がきれいに宿っていました。 その余韻を受け取るように、 そっと寄り添う散文詩を書きました。 ◇◆◇ 題名:ひとすじの夏 小さな場所に、 ただまっすぐ立つ百合の花を 見つけました。 風に揺れても、 影が伸びても、 その花は迷わ... 続きをみる
Uさん、はじめまして。 ご訪問くださり、ありがとうございました。 Uさんのエッセイは、犬との暮らしが「正解を探す旅」ではなく、 「共に整えていく時間」なのだと、静かに教えてくれるものでした。 拝読しながら、私自身が17年間ともに過ごした愛犬との日々がふっとよみがえりました。 子犬の頃に迎えた彼女は... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 今日は久々に寝坊してしまいました。 退職者ですから寝坊しても 何の問題もないのですがね・苦笑。 この表現があっているか分かりませんが、 誠実なあなたが目にした、 SMに使用されるであろう拘束具たちに、 驚きを隠せない表情が浮かんだ光景が、 今も目に焼きついています。 ... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 この詩はとても繊細で、 美しい孤独の描写ですね。 昨日、あなたの境遇を知ったので、 より気持ちがぐっときました。 その世界観に寄り添う形で、 感想詩を書いてみました。 感想詩 :水面の光 深い孤独に沈んでいく感覚が、 静かな水の底のように胸に広がる。 誰にも触れられず... 続きをみる
第1作目 Hさん、おはようございます。 そんなご事情とは知らず、驚きました。 あなたの独白は、とても繊細で、長年の重さと、 そこから生まれた『自分を取り戻す瞬間』が核心にありました。 感想詩:小さな箱から大きな世界へ 長い年月、 家族のために、誰かのために、 自分を押しつぶしてきた心は、 いつしか... 続きをみる
※画像はAIさんに描いて頂きました。 妻の祖父母の代から、家族で通い続けている歯科医院がある。 もはや『実家のような安心感』と言っても過言ではない。 院長先生の腕は折り紙つきで、治療後に違和感ゼロ。 今日も半年に一度の歯石取りに行ってきた。 予約制なので待ち時間はほぼ皆無。 さらに近所の駐車場は院... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 Hさんの言葉には、飾らない強さと、静かににじむ優しさがありました。 私もそんな「爺さん」になりたい。 その空気感を大切にしながら、感想詩としてまとめました。 ◇◆◇ 感想詩:Hさんへ どこにでもいると あなたは言うけれど、 どこにでもいる人ほど いちばん強く、いちばん... 続きをみる
Hさんのコメントとしては2作目を記載し、このブログの挿絵はAIさんにお願いしました。 (1作目) Hさん、おはようございます。 感想詩:小さな記憶の、その向こうに 幼い日の記憶は 言葉より深く、胸の奥に灯る光。 子どもたちが語った小さな物語は、 きっと魂のどこかに刻まれた 『生まれてきた理由』のか... 続きをみる
瞼の痒みがひどく、夜も3時間ほどしか眠れない状態が続いていました。そこで、高橋内科循環器科クリニックの院長先生に相談してみることにしました。 昨年9月、かかりつけの眼科で「点眼薬の影響か、瞼が痒い」と相談したのですが、特に薬は処方されませんでした。 さらに11月に眼科に受診した際には、先生の方から... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 感想詩:あの頃のあなたへ 若い日のHさんは、 恋のことがよく分からなくて、 胸の揺れだけを頼りに歩いていた。 書いては迷い、迷っては立ち止まり、 自分の気持ちさえ信じられなかったけれど、 それでも誰かを想う心だけは確かだった。 あの頃の不安も、戸惑いも、 今ではそっと... 続きをみる
いつも拝読している小説の師でありますI先生、そして小説友に寄せて、 私が感想文やコメント欄に記載する文章がどのように出来上がっていくのか、 今日はその工程をご覧いただこうと思います。 小説の師である I先生のご著書に感想文を書く際は、まず作品全体を拝読し、 その後に手書きで感想文をまとめます。 ネ... 続きをみる
I先生へ ご丁寧なご講評を賜り、誠にありがとうございました。 「情景描写は繊細でよく書けています」とのお言葉を頂戴し、 大変励みになりました。 一方で、ヒロインの存在感の薄さ、主人公の時間的余裕の不自然さ、 関係発覚後の展開の不自然さ、そして視点の揺れなど、 物語構造上の問題点をご指摘いただき、深... 続きをみる
コンデジ持ってブラブラには関係ないですが、私の備忘録として掲載します。 Kさん、おはようございます。 このエッセイの感想詩とコラムを送ります。 散文詩:記憶の風が吹く町で 唐津の風は、遠い記憶をそっと撫でてくれる。 祖母の声、親戚の影、名も知らぬ少年の一瞬の滞在。 血のつながりも過ぎ去った命も、 ... 続きをみる
コンデジ持ってブラブラには関係ないですが、私の備忘録として掲載します。 Hさん、おはようございます。 散文詩:揺らぎから生まれる物語 心の奥で小さく揺れた感情が、 そっと形を変えて落ちてくる。 憧れや後悔、まだ触れたことのない未来の気配。 そのひと粒が、物語の始まりになる。 ◇◆◇ コラム:二つの... 続きをみる
Kさん、 あけましておめでとうございます。 散文詩:海の記憶が呼ぶ場所で 失われた家の記憶は、 いまも胸の奥で静かに息をしている。 歩けば海に届くあの町の風景は、 もう確かめることはできないのに、 祖母や母の思い出が そっと色を与えてくれる。 海の匂いも、夏の光も、 自分の中にだけ残る唐津の景色。... 続きをみる
散文詩:新しい年の光を 目に見える声はなくても、 毎日そっと訪れてくださる足跡が、 私の言葉を支えてくれました。 500PVという日も、1500PVという日も、 そのひとつひとつが、 静かにページをめくる誰かの温度でした。 拙い文章や写真でも読んでくださること、 胸の奥で何度も励みになりました。 ... 続きをみる