コンデジ持ってブラブラ 私の日常&非日常

独断と偏見の個人的な備忘録です。最近、コンデジが故障したので、スマホで撮影しています。

いつもお邪魔するHさんの詩に対しての返答詩を贈りました。

コンデジブラブラ


 ※この返答詩のイメージでAIさんに描いて頂きました。


Hさん、おはようございます。

詩「立つこと」は、誰かの愛によって自分を受け入れられるようになった

心の変化を、静かに、そして力強く描いています。 

その余韻を受け止めるように、返答詩を綴りました。


◇◆◇


題名:風が吹いたあとで


あなたが私を愛してくれたから 

私も私を愛してみようと思えた―― 

その言葉に、私は少し泣きそうになった。


ざらついた世界の中で

自己肯定感の低かった 

自分を好きになれない日々は、 

私にも確かにあったから。


誰かのまなざしが 

自分の輪郭をやさしく照らしてくれるとき、 

心の奥に風が吹く。 


それは、痛みをなだめる風であり、 

立ち上がる力をくれる風でもある。


震えていたあなたが 

「でもちゃんと立ってるよ」と言ったとき、 

私はその姿に、 

人が人を照らす奇跡を見た気がした。


Hさんの詩は、 

誰かの心にも、 

そっと風を吹かせている。