いつもお邪魔するHさんの詩に対しての返答詩を贈りました。

※この返答詩のイメージでAIさんに描いて頂きました。
Hさん、おはようございます。
詩「立つこと」は、誰かの愛によって自分を受け入れられるようになった
心の変化を、静かに、そして力強く描いています。
その余韻を受け止めるように、返答詩を綴りました。
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題名:風が吹いたあとで
あなたが私を愛してくれたから
私も私を愛してみようと思えた――
その言葉に、私は少し泣きそうになった。
ざらついた世界の中で
自己肯定感の低かった
自分を好きになれない日々は、
私にも確かにあったから。
誰かのまなざしが
自分の輪郭をやさしく照らしてくれるとき、
心の奥に風が吹く。
それは、痛みをなだめる風であり、
立ち上がる力をくれる風でもある。
震えていたあなたが
「でもちゃんと立ってるよ」と言ったとき、
私はその姿に、
人が人を照らす奇跡を見た気がした。
Hさんの詩は、
誰かの心にも、
そっと風を吹かせている。