小説の師の著書との出会いと学び 私のコラムと感想詩#64
コラム:失われていく風景と、かろうじて残る温もり 感想詩:湯気の向こうに残る街 感想詩:消えゆくもの、残るもの 稲村恵子先生著【エッセイ】No.64 灘温泉を拝読して私のコラムと感想詩#75
独断と偏見の個人的な備忘録です。最近、コンデジが故障したので、スマホで撮影しています。
コラム:失われていく風景と、かろうじて残る温もり 感想詩:湯気の向こうに残る街 感想詩:消えゆくもの、残るもの 稲村恵子先生著【エッセイ】No.64 灘温泉を拝読して私のコラムと感想詩#75
コラム:不条理と向き合うとき、人は何を見るのか 感想詩:動機のない影の下で 稲村恵子先生著【エッセイ】No.63 動機がないを拝読して私のコラムと感想詩#74
コラム:不器用さが運んでくる、暮らしのあたたかさ 感想詩:茹ですぎたレタスのやさしさ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.62チャイナ零式さんの「麻醬拌面」を拝読して私のコラムと感想詩#73
コラム:寄り添う存在が教えてくれるもの 感想詩:静けさの中の面影 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.61を拝読して私のコラムと感想詩#72
コラム:静けさが教えてくれる創作の原点 感想詩:病室の灯りと港の影 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.60を拝読して私のコラムと感想詩#71
コラム:創作がつなぐ見えない橋 感想詩:光のほうへ伸びる手 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁 No.59を拝読して私のコラムと感想詩#70
コラム:創作の混乱は、物語が生きている証拠 感想詩:迷いの中で光る言葉 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.58「異聞エズラ記Ⅳ」を再投降。を拝読して私のコラムと感想詩#69
コラム:偶然の語り部が運んでくる人生の光 感想詩:ホームに落ちたひとしずくの光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀躁No.57「原田まりりんサン」を拝読して私のコラムと感想詩#68
コラム:本は人を待つ偶然と必然のあいだにある読書の魔法 感想詩:待っていた頁 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.56を拝読して私のコラムと感想詩#67 古本喫茶らおばん
コラム:舞台が映し出す『時代の変化』と『個の成長』 感想詩:舞台の光に照らされて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.55を拝読して私のコラムと感想詩#66 宝塚歌劇団雪組公演
コラム:自己嫌悪とユーモアが共存する場所 感想詩:変形する心のかたち 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.54を拝読して私のコラムと感想詩#65
コラム:曖昧な視界が生む舞台の魔法 感想詩:ぼやけた光の中で 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.53を拝読して私のコラムと感想詩#64 宝塚歌劇団
コラム:舞台が記憶を呼び起こすとき 感想詩:光の中で息づく物語 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.52を拝読して私のコラムと感想詩#63 宝塚歌劇団
コラム:祈りが生活に溶けていくとき 感想詩:愛犬と先生の小さな一年 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.51を拝読して私のコラムと感想詩#62
コラム:老いと情熱が共存する日々の尊さ 感想詩:歩幅のちがうふたり 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.50を拝読して私のコラムと感想詩#61 宝塚歌劇団の内容を含む
コラム:歴史の影と舞台の光が交差するとき 感想詩:新しい地平へ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.49を拝読して私のコラムと感想詩#60 宝塚歌劇団
コラム:見落としていた美しさと、時間が教えること 感想詩:十年越しのまなざし 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.48を拝読して私のコラムと感想詩#59
コラム:物語は歴史の沈黙を照らす灯火 感想詩:沈黙の頁をめくる手 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.47を拝読して私のコラムと感想詩#58
コラム:思い出は暮らしの中で再び息をする 感想詩:万博の年の光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.46を拝読して私のコラムと感想詩#57
コラム:豊かさの影に潜む静かな渇き 感想詩:黒い服の奥の灯火 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.45を拝読して私のコラムと感想詩#56
コラム:信じることと知ろうとすること 感想詩:赤いコートの訪問者 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.44を拝読して私のコラムと感想詩#55
コラム:人を思い出す力、書くことで蘇る時間 感想詩:白と黒のひと 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.43を拝読して私のコラムと感想詩#54
コラム:舞台に刻まれる「去りゆく者」と「残る者」の物語 感想詩:白と黒のあわいに 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.42を拝読して私のコラムと感想詩#53 宝塚歌劇団
コラム:出会いが人生の軌道を変えるとき 感想詩:美しきひとへ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.41を拝読して私のコラムと感想詩#52
コラム:恋が始まる条件 感想詩:心が動く瞬間を探して 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.40を拝読して私のコラムと感想詩#51
コラム:舞台に立つということ 感想詩:光の中で息をする人 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.39を拝読して私のコラムと感想詩#50 宝塚歌劇団
コラム:言葉のズレが生む孤独について 感想詩:読めない心の、その向こう 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.38を拝読して私のコラムと感想詩#49
コラム:儚さを守るという選択 感想詩:儚き舞台の灯 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.37を拝読して私のコラムと感想詩#48 宝塚歌劇団
コラム:忘れることの力、覚えていることの重さ 感想詩:記憶のほつれを編みなおす 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.36を拝読して私のコラムと感想詩#47
コラム:見守るという贅沢 感想詩:通路を駆け抜けた光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.35を拝読して私のコラムと感想詩#46 宝塚歌劇団
コラム:不器用さが生む、人生のあたたかさ 感想詩:指先の迷いが照らすもの 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.34を拝読して私のコラムと感想詩#45
コラム:変わりゆく大切な人と、どう向き合うか 感想詩:名前を呼ぶ声の奥に 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.33を拝読して私のコラムと感想詩#44
一読者としての思い 稲村恵子先生の門下を自主卒業し、私はようやく自分の足で歩き始めました。 けれど、先生からいただいた教えや、作品を通して触れた数々の言葉の温度は、今も私の中に静かに息づいています。 今回の感想文と感想詩は稲村門下として、先生の作品に向き合ったときに生まれたものです。 距離を置いた... 続きをみる
コラム:舞台が再び灯るとき、人はどれだけ強くなれるのか 感想詩:沈黙を越えて立つ光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.32を拝読して私のコラムと感想詩#43 宝塚歌劇団
コラム:見えない「生きづらさ」を抱える子どもたちへ 感想詩:輪の外で育った心 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.31を拝読して私のコラムと感想詩#42
コラム:創作は祝福か呪いか――原稿が消える瞬間に見える作家の本質 感想詩:戻ってきた子 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.30を拝読して私のコラムと感想詩#41
コラム:キャラクターはどこから来るのか――内なる声との共存 感想詩:深層に棲む声 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.29を拝読して私のコラムと感想詩#40
コラム:歴史の『語り手』が物語を決める 感想詩:語られなかった声を拾う 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.28を拝読して私のコラムと感想詩#39
コラム:創作は「世俗の声」から離れるときに始まる 感想詩:鎖を断つ音を聞いた日 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.27を拝読して私のコラムと感想詩#38
コラム:創作を照らす「他者のまなざし」という灯火 感想詩:言葉の欠片を拾いあげて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.26を拝読して私のコラムと感想詩#37
コラム:翻訳が生む『温度差』という魔法 感想詩:削られた行間に灯るもの 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.25を拝読して私のコラムと感想詩#36
コラム:影をまとった友が教えてくれる「他者との距離」 感想詩:あの影の輪郭を、いまも探している 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.24を拝読して私のコラムと感想詩#35
コラム:舞台を去る瞬間に宿る『永遠』 感想詩:消え残る光の方へ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.23を拝読して私のコラムと感想詩#34 宝塚歌劇団
コラム:肩書きの影と、庶民の光 感想詩:肩書きの風、庶民の灯 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.22を拝読して私のコラムと感想詩#33 宝塚歌劇団
コラム:美少年という鏡が映すもの 感想詩:触れれば消える光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.21を拝読して私のコラムと感想詩#32
コラム:笑いは人生の痛点を照らす灯り 感想詩:笑いの奥にあるもの 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.20を拝読して私のコラムと感想詩#31
コラム:日常に潜む『物語の種』を見つける力 感想詩:記憶の中で歩き続ける人 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.19を拝読して私のコラムと感想詩#30
コラム:記憶と都市が交差する場所で 感想詩:消えゆく港に残る声 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.18を拝読して私のコラムと感想詩#29
コラム:老いとテクノロジーのあいだにある「小さな戦い」 感想詩:AIサマの向こう側 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.17を拝読して私のコラムと感想詩#28
コラム:未完であることは、生きている証 感想詩:結末のない物語を抱えて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.16を拝読して私のコラムと感想詩#27
コラム:舞台は記憶をつなぐタイムカプセル 感想詩:光の中で出会った奇跡 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.15を拝読して私のコラムと感想詩#26 宝塚歌劇団
コラム:率直さは刃にも盾にもなる 感想詩:言葉の重さを抱きしめて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.14を拝読して私のコラムと感想詩#25
コラム:映画が映し出す『時代の呼吸』 感想詩:スクリーンの光の中で 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.13を拝読して私のコラムと感想詩#24
コラム:言葉がつなぐ距離、ほどく距離 感想詩:声にならない言葉たちへ 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.12を拝読して私のコラムと感想詩#23
コラム:甲子園が映し出した戦後ニッポンの横顔 感想詩:昭和の怒号にまぎれて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.11を拝読して私のコラムと感想詩#22
コラム:舞台が照らす「日常」という余白 感想詩:虹の煙の向こう側 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.10を拝読して私のコラムと感想詩#21 宝塚歌劇団
コラム:不器用さが開く創作の扉 感想詩:こぼれ落ちたものの光 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.9を拝読して私のコラムと感想詩 #20
コラム:性を超える舞台の力 感想詩:凛々しき幻 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.8を拝読して私のコラムと感想詩#19 宝塚歌劇団
コラム:予期せぬ瞬間が人生を動かす 感想詩:茶碗の夢 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪 No.7を拝読して私のコラムと感想詩 #18
コラム:小さな命が教えてくれる、家族のかたち 感想詩:尻尾の記憶 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.6を拝読して私のコラムと感想詩 #17
コラム:舞台はなぜ「今」を永遠にするのか 感想詩:一瞬の光を抱きしめて 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.5を拝読してのコラムと感想詩 #16 宝塚歌劇団
コラム:癖という名の、筆者の居場所 感想詩:余白に触れる指 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.4を拝読してのコラムと感想詩 #15
コラム:物語と史実のあいだに揺れる「人間の感覚」 感想詩:矛盾の中に息づくもの 稲村恵子先生著【エッセイ】蛙鳴雀噪No.3を拝読してのコラムと感想詩#14
毎回、手書きでコラムや感想詩を書きまとめ、PCに保存してきました。公開するときにはネタバレ部分を黒塗りにするために用意していました。こんな作業を続ける意味があるのかと、自問自答する日々でもありました。 そして、私の拙い作品に対して先生が遠慮なくズバズバとダメ出しをしてくることが悔しくて、いつか見返... 続きをみる
私が稲村恵子先生のご著書を読み始めたきっかけは、決して穏やかなものではありませんでした。 note に小説を投稿していた頃、初対面の先生から突然、乱暴な言葉で批評が届いたのです。驚きましたが、ただ黙っているのも嫌で「どこが良くなかったのか」を尋ねると、そこから先生は一転して丁寧に小説の基礎を教えて... 続きをみる
※イラストはAIさんに描いて頂きました。 Hさん、おはようございます。 今回のエッセイは、静かな痛みと前向きさが同居していて、とても胸に残りますね。 普通なら「お金がない」と心が荒んでしまうものなのに、Hさんはいつも他人に優しく、明るく生きておられる。この背景を知って、あらためて人間力の大きさを尊... 続きをみる
※写真はAIさんに描いてもらいました。 B姉さん、おはようございます。 エッセイ全体の印象は「背番号3の聖域(サンクチュアリ)と父の金、母の愛、そしてハツカネズミ」でした。 ユーモアで包みながらも、根底には常に「筋を通す」という強い美学が流れていました。 特に最後の「チコちゃんを意識して何が悪い!... 続きをみる
B姉さん、面白かったです! 「亀の子タワシ」という強烈なパワーワードを笑い飛ばし、自らのナチュラルポリシーを貫く姉さんの潔さ、大正生まれの旦那様とのエピソードも、時代を超えた愛のリアリズムを感じて素敵でした。 ◇◆◇ 散文詩:ジャングルの聖域 手入れもせず ハサミも入れず ただそこに在るがままの ... 続きをみる
B姉さん、おはようございます。 ユーモアと哲学と怪談めいた 情緒が混ざり合った『姉さん節』が全開でした。 『蛇も風鈴も、恐れや迷信ではなく 「生きる実感」を与えてくれる存在であること』 姉さんは、蛇を怖がるどころか、 その気配・音・命のやり取りを 「生きる勇気」に変えた 、ここが肝でした。 その核... 続きをみる
※AIさんに描いて頂きました。 B姉さん、おはようございます。 とても胸に迫る素晴らしい一篇でした。 一年越しに、ご主人の最後の言葉をようやく受け取れた奇跡。 そして「生まれ変わっても君を必ず見つけるよ」という言葉に、 ようやく返事ができた瞬間。 ここが物語の心臓部で、夫婦愛の深さも強烈に伝わって... 続きをみる
詩の意図 ・作品の官能的な部分は直接描かず、象徴(蝶・夏・腫れ・光) に置き換える。 ・『痛みと快楽の混ざった記憶』を、『詩的な余韻』 として表現する。 ・恋の終わりと母としての現在を、『静かな時間の流れ』として描写 する。 ・B姉さんの文体の『濃さ』を、散文詩として柔らかく再構成する。 ・全体で... 続きをみる
※AIさんに描いてもらいました。 Hさん、おはようございます。 このエッセイを拝読して 私の料理下手の母の数少ない「手料理?・笑」の 思い出がふっと蘇ってきました。 インスタントで 色とりどりの型に入ったゼリー。 そして老人介護施設勤務時の ぐちゃぐちゃに崩したゼリー。 懐かしいです。 題名:苦み... 続きをみる
Uさん、はじめまして。 ご訪問くださり、ありがとうございました。 Uさんのエッセイは、犬との暮らしが「正解を探す旅」ではなく、 「共に整えていく時間」なのだと、静かに教えてくれるものでした。 拝読しながら、私自身が17年間ともに過ごした愛犬との日々がふっとよみがえりました。 子犬の頃に迎えた彼女は... 続きをみる
I先生へ ご丁寧なご講評を賜り、誠にありがとうございました。 「情景描写は繊細でよく書けています」とのお言葉を頂戴し、 大変励みになりました。 一方で、ヒロインの存在感の薄さ、主人公の時間的余裕の不自然さ、 関係発覚後の展開の不自然さ、そして視点の揺れなど、 物語構造上の問題点をご指摘いただき、深... 続きをみる
コンデジ持ってブラブラには関係ないですが、私の備忘録として掲載します。 Kさん、おはようございます。 このエッセイの感想詩とコラムを送ります。 散文詩:記憶の風が吹く町で 唐津の風は、遠い記憶をそっと撫でてくれる。 祖母の声、親戚の影、名も知らぬ少年の一瞬の滞在。 血のつながりも過ぎ去った命も、 ... 続きをみる
毎朝、お邪魔する小説友のブログのエッセイへの散文詩による感想文とコラムです。 このブログには関係がないのですが、備忘録として公開します。 散文詩の感想:答えを探す彼の胸の内で 君の言葉を読んで、胸の奥が静かに揺れた。 大事に思っている気持ちは嘘じゃないし、 君が抱えている不安も、ちゃんと伝わってる... 続きをみる
毎朝、お邪魔する小説友のブログに書いた、今日のお題は『弁当』でした。 お題を頂いて、それをエッセイにするのは、意外と学べます。 ま、私が彼女の小説の内容の中で抽出して勝手に書いたエッセイですが。 ◇◆◇◆◇ 「今日のお題:高校時代の弁当の話の第一弾」 題名:母と私と茶色い宇宙弁当 私の弁当史は幼少... 続きをみる