一昨夜に続き、昨夜もやってくれました、侍ジャパン!

東京ドームが3月7日から急に『日本の得点工場』と化したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールC、日本vs韓国の宿命バトルは、ホームの日本がガッチリ勝利をつかみ取りました。
まずは先発の菊池雄星さん。1回表に3失点を謙譲してしまうというというアクシデント。前回の練習試合でも調子悪かったから仕方ないとあきらめムードが我が家の中で、特に妻の怖い顔。
しかしその直後、鈴木誠也さんが「いやいや、遠慮は無用です!」と言わんばかりの2ランで即座に1点差へ。
さらに3回裏には翔平さんが『東京ドーム名物・天井直撃しそうなソロ弾』で同点に。(テレビでYouTubeのハムショーさん

のメジャー実況chの解説を見ていたので彼がそう申しておりました・本当に有難い)
https://www.youtube.com/watch?v=8TQ3D4JLnB8&t=257s
その勢いのまま鈴木さん、吉田さんにもホームランが飛び出し、気づけば5対3で逆転。まるでホームラン祭りの打ち上げ花火状態。
ところが4回表、キム・ヘソンさんに同点2ランを浴び、試合は再び振り出しに。
しかし侍ジャパンはここからが本番。7回裏、2死満塁で鈴木さんが押し出し四球をゲットするという”職人芸の一点”をもぎ取り、続く吉田さんが2点タイムリーでダメ押し。
最後は相手の追撃を1点に抑え、終わってみれば8対6の快勝。前夜の台湾戦に続き、これで開幕2連勝!
応援動画を作った甲斐があります。
村上さんが四番じゃなかったけど。
でも吉田さんが四番の方が良かったと結果オーライ。
前回のWBCからファンになったにわかファンが偉そうに言ってすみません。
いやもう……
ただただ嬉しい。
この一言に尽きます。