
昨年使ったプランターの土をそのままにして、「まあ、またそのうち使うだろう」と放置していたのですが……
なんと、
朝顔が勝手に発芽しました。
水だけ与えて、ほぼノータッチ。
肥料もなし。
耕しもなし。
声かけもなし。
完全なる ”放置プレイ栽培”です。
それなのに、朝顔たちは「今年もやります!」と言わんばかりに元気に芽を出してきました。
プランターの土、まさかの記憶力
昨年の朝顔のこぼれ種が、土の中でひっそりと眠っていたのでしょう。
そして今年、水をもらった瞬間に「よし、出番だ!」とスイッチが入ったようです。
植物の生命力って本当にすごい。
こちらが忘れていても、土は覚えている。種も覚えている。
まるで ”記憶するプランター”です。
朝顔の芽、ヒョロヒョロでも可愛い
発芽した朝顔たちは、まだ小さくてヒョロヒョロですが、その姿がまた可愛い。
「ここでいいの?本当にここで育つの?」 と不安そうに揺れているようにも見えます。
でも、朝顔は強い。
夏になれば、気づけばツルを 隣のトマトのネットにも勢力を伸ばして
勝手にどこかへ登っていくはずです。
放置していても育つ朝顔は、まさに ”自立型植物” です。
水だけで育つという奇跡
今回の発芽で分かったことはひとつ。
朝顔は水さえあればなんとかなる。
もちろん本当は肥料もあった方がいいのですが、今回のように「水だけで発芽」という奇跡を見せられると、朝顔の生命力に感動してしまいます。
今年の夏も朝顔が楽しませてくれそう
昨年の土を変えず、ただ水を与えただけで発芽した朝顔。
夏の朝、縁側の前で咲く朝顔を見るのが楽しみになってきました。
放置していたのに咲いてくれるなんて、なんて嬉しい植物なんでしょう。
食べられなくても夏の風物詩なので朝顔はOKです。





