コンデジ持ってブラブラ 私の日常&非日常

独断と偏見の個人的な備忘録です。最近、コンデジが故障したので、スマホで撮影しています。

朝顔よ、お前もか!放置プランターからのサプライズ発芽

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昨年使ったプランターの土をそのままにして、「まあ、またそのうち使うだろう」と放置していたのですが……


なんと、

朝顔が勝手に発芽しました。


水だけ与えて、ほぼノータッチ。

肥料もなし。

耕しもなし。

声かけもなし。


完全なる ”放置プレイ栽培”です。


それなのに、朝顔たちは「今年もやります!」と言わんばかりに元気に芽を出してきました。


プランターの土、まさかの記憶力


昨年の朝顔のこぼれ種が、土の中でひっそりと眠っていたのでしょう。


そして今年、水をもらった瞬間に「よし、出番だ!」とスイッチが入ったようです。


植物の生命力って本当にすごい。


こちらが忘れていても、土は覚えている。種も覚えている。


まるで ”記憶するプランター”です。


朝顔の芽、ヒョロヒョロでも可愛い


発芽した朝顔たちは、まだ小さくてヒョロヒョロですが、その姿がまた可愛い。


「ここでいいの?本当にここで育つの?」 と不安そうに揺れているようにも見えます。


でも、朝顔は強い。

夏になれば、気づけばツルを 隣のトマトのネットにも勢力を伸ばして

勝手にどこかへ登っていくはずです。


放置していても育つ朝顔は、まさに ”自立型植物” です。


水だけで育つという奇跡


今回の発芽で分かったことはひとつ。


朝顔は水さえあればなんとかなる。


もちろん本当は肥料もあった方がいいのですが、今回のように「水だけで発芽」という奇跡を見せられると、朝顔の生命力に感動してしまいます。


今年の夏も朝顔が楽しませてくれそう


昨年の土を変えず、ただ水を与えただけで発芽した朝顔。


夏の朝、縁側の前で咲く朝顔を見るのが楽しみになってきました。


放置していたのに咲いてくれるなんて、なんて嬉しい植物なんでしょう。


食べられなくても夏の風物詩なので朝顔はOKです。

【昨日の試合】日本人初の300号は弾丸アーチ──敗戦の中で輝いた翔平さん

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私はドジャースが負けた日はブログを書かない主義ですが、今日は特別です。

翔平さんがメジャー通算300号を達成したからです。


日本人初の300本塁打という歴史的な節目。

しかも投打二刀流を続けながら、故障とも向き合いながら、1102試合での到達はメジャー史でも屈指のスピード記録。

アレックス・ロドリゲスさんを上回る到達ペースというのも驚異的です。


そして何より印象的だったのは、その300号が 先頭打者本塁打だったこと。

試合開始直後にチームへ勢いをもたらす一発は、翔平さんが持つ「流れを変える力」を象徴していました。


打球速度181キロ、飛距離125メートル。

あの”音”は本当に気持ち良かったですね。


300号はゴールではなく通過点。

この状態なら本塁打王争い、そして400号も現実味を帯びてきます。


試合は残念ながらロッキーズに敗れました。


明日に期待します。



▽MLB通算300号最速記録

アーロン・ジャッジさん   955試合

ラルフ・カイナーさん    1087試合

ライアン・ハワードさん   1093試合

フアン・ゴンザレスさん   1096試合

大谷翔平さん        1102試合

アレックス・ロドリゲスさん 1117試合

ジャンカルロ・スタントンさん1119試合

ハーマン・キレブリューさん 1137試合

マーク・マグワイアさん   1148試合

アルバート・プホルスさん  1165試合

アルバート・ベルさん    1171試合

ベーブ・ルースさん     1173試合


【大谷翔平 メモリアルの通算300号は2試合連続の第20号先頭打者弾】ロッキーズvsドジャース MLB2026シーズン 7.8

【昨日の試合】ラッシングさんが火薬庫から一転サヨナラ打!翔平さんは299号含む4打点の大活躍

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ドジャースはロッキーズに 8−7で延長11回サヨナラ勝ち。

今季初の延長戦は、ドラマと緊張が詰まった一戦でした。


10回には、”悪童”と呼ばれる捕手のラッシングさん が本塁クロスプレーで相手と口論になり、両軍ベンチが飛び出す一触即発の場面に。

我が推しの投手のエンリケスさんがラッシングさんの肩を抱き回避、その後はマンシーさんが肩を抱いて回避させた。

”火薬庫”と評される彼らしいシーンでしたが、最後はそのラッシングさんが 中前へサヨナラ打を放ち、スタジアムに残っていたファンを歓喜させました。



そしてこの日、もう一人の主役は 翔平さん。

3回に逆方向へ 299号となる19号2ラン。

さらに2点タイムリー、右前打で 3安打4打点の大暴れ。

サヨナラ機では申告敬遠され、球場は大ブーイングでしたが、 翔平さんは冷静に一塁へ向かいました。



守護神スコットさんが9回に同点を許す展開でしたが、 最後はチーム全体で粘り、MLB最速の60勝に到達。


明日は翔平さんの300号が期待される試合になりそうです。


【大谷&ラッシング躍動のドジャースが92試合目で60勝到達|試合ハイライト】ロッキーズvsドジャース MLB2026シーズン 7.7



【ドルトン・ラッシング 今日も“熱さ”全開!10回に一悶着があった男がサヨナラ打!】ロッキーズvsドジャース MLB2026シーズン 7.7