昨日の試合は序盤はなかなか厳しい展開でした。
先発の朗希さんが2回までに6失点を”謙譲”してしまい、4回でマウンドを降板。
以前から私は気になっていたのですが、朗希さんの【グローブの紐がだらしなく長く伸びている問題】、今日もそのままでした。
野球素人の私が言うのも何ですが、ここまで調子を落としているのですから、ゲン担ぎでもいいので、【紐をきちんと結んでみる】のも一つの手ではないかと思っています。
同じように解説の小早川さんも指摘されていました。小早川さん曰く、朗希さんは日本でプレイしている時からあのようなグローブだったそうです。
この件は以前の私のblogでも触れました。

余計な事で重箱の隅だったらごめんなさい。

パドレスの日本人投手の奮闘
途中でパドレスの松井さんが中継ぎで登板しましたが、珍しく2点を謙譲。
普段安定しているだけに、今日は少し気の毒でした。
私は相手チームでも日本人選手は応援してしまうので、余計に胸が痛みます。
その後の後続投手が0点で抑えてくれたのは救いでした。
そして8回に登板した、今日昇格した背番号65の ジャーベーズさん。
塁に残したランナーを、後続のストッパーのスコットさんが打たれて1点を謙譲。
ベンチでジャーベーズさんがうなだれていましたが、これは仕方ないです。
次に期待しましょう。
最近の私の”推し投手”はエンリケスさん
最近は特にストライク先行でボール球が少なく、100マイル・160km以上の剛速球をばんばん投げ込む頼もしい存在です。
今日も3者連続アウトでしっかり仕事をしてくれて、安心して見ていられました。
#13 ドジャース 背番号60 エドガルド・エンリケス投手の紹介です。#13 Dodgers Introduction of pitcher , number Edgardo Enriquez.
そして試合は…ドジャースが6点差を大逆転!
朗希さんが6失点した時点では「今日は厳しいかな……?」と思っていましたが、ここからがドジャースの本領発揮でした。
4回、ラッシングとエドマンの連打でチャンスを作り、翔平さんは惜しくもテイラーさんの好守に阻まれましたが、続く パヘスさんが三塁線を破る2点二塁打!
これで試合は振り出しに戻り、朗希さんの黒星も消滅。
本拠地の空気が一気に変わりました。
さらにベッツさんが左中間を真っ二つに破る勝ち越し二塁打。不幸中の幸いでめでたしめでたし。
ベンチでは翔平さんが両手を広げてガッツポーズ。
マンシーさんも中前適時打を放ち、一挙4点のビッグイニングとなりました。
その後もドジャースは5イニング連続得点の猛攻。
ロバーツ監督は通算1001勝目を、まさに”驚異的な逆転勝利”で飾りました。
明日は翔平さんが先発!
そして明日は翔平さんが先発投手。
今日も最後にマウンドでエアー投球をしていました。
明日の試合も楽しみです。

私の推し捕手 チャッキー・ロビンソンさんの写真も。
今日はガム風船はありませんでした。

最後にパヘズさんの好プレイは痺れました。
怪我がないか心配しています。



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