今朝のドジャースの投手起用について、どうしても納得できない出来事がありました。 私自身、この方針には異議があります。
というのも、昨日の試合で背番号58、ワイアット・ミルズ投手が見事な投球を見せていたからです。

ミルズ投手は1回を投げて無安打無失点、しかも3者連続三振という圧巻の内容。3Aでも好成績を残しており、昇格は当然と思えるほどの状態でした。
ところがその翌日、ドジャースはミルズ投手を40人枠から外すDFA(事実上の戦力外)を発表。この突然の決定に、私だけでなく米ファンからも「マジかよ」「なぜだ」「理由が知りたい」と困惑の声が広がっていました。
そしてミルズ投手に代わって昇格した背番号57、チャーリー・バーンズ投手が、今日の試合でまさかの7失点。

結果だけを見ても、昨日のミルズ投手の内容を踏まえても、この入れ替えが正しかったとは到底思えません。
ミルズ投手はサイドスローの特徴を生かし、奪三振能力も高く、前日の投球はまさに「これから期待できる」と思わせる内容でした。
それだけに、昇格からわずか1日でDFAという判断は、どうしても腑に落ちません。
もちろん私のような野球素人が偉そうに意見を言えるのは間違っているかもしれません。チーム事情やロースターの構成など、外からは見えない理由があるのかもしれません。
それでも、前日の好投を見たファンとしては「なぜミルズ投手を残さなかったのか」と疑問が残ります。
以前のロートベット捕手といい、エスピナル内野手といい、何度も繰り返される非情な采配には、にわか野球ファンでありドジャースファンですが、その度に心が痛くなっています。
バーンズ投手が今後立て直してくれることを願いつつも、今回の入れ替えはやはり納得しがたい采配でした。
ドジャースの投手陣が安定するためにも、もう少し選手の状態を見極めた起用を期待したいところです。
そして今日の試合では、ロバーツ監督が1000勝で浮かれていました。
ベンチが明るくなるのは良いことだと思いました。
それにしても監督の記録は素晴らしいです。

そしてもう一つ、翔平さんの記録もまた飛びぬけて素晴らしいです。

更に我が推しであり、今日の試合の捕手はチャッキー・ロビンソンさんでした。
打撃でも良い結果は出せませんでしたが、守備ではパスボールもなく、相変わらずガム風船は健在でした。


基本、私はドジャースの負け試合で、ブログを書くことはないのですが、今日はあまりにもショッキングだったので書かせて頂きました。
19:08加筆。
ドジャース完敗”温存ゲーム” 穴埋めの左腕にロバーツ監督「理解してくれている」と感謝
こういう意味だったのかもしれませんね。勉強になりますが、当事者の選手の気持ちになると・・・。









