『水曜日のダウンタウン』「サイレントクロちゃん」回の感動エピソード
クロちゃんの不器用ながらも真摯な姿勢と、濱田さんの柔らかな受け止め方が、私の心を打つ回でした。私も涙なくしては見られなかったです。
・クロちゃんが声帯ポリープ手術後、声が出せない1週間に密着した企画。
・5日目、盲目の漫談家・濱田祐太郎さんと楽屋で相部屋に。視覚と発声の両方に制限がある中でのコミュニケーションがテーマに。
・クロちゃんは最初、ジェスチャーやカンペで伝えようとするも、濱田さんが視覚障害者であると気づき、戸惑う。
・2人は「テーブルを叩く音」で「はい/いいえ」を表す独自のルールを確立。
・クロちゃんはスマホの動画や、濱田さんの手のひら・背中に文字を書くなど工夫を重ね、自分の名前や状況を伝えることに成功。
・最後には濱田さんが「俺は一生なんすよ!(笑)」と返すなど、心温まる交流が成立。
スタジオで見ていた伊集院光さんは「なんかここでしか見られないものを見たね。なかなか伝わらないだろうけど、(この企画は)優しさの塊でできてるよね」「なんか俺、今日夜思い出して泣いちゃうかもしれない(笑)」と語っていました。