雌蕊よ、出てこいや!(どこかで聞いたセリフ)ベランダ茄子のツンデレ事件簿
おはようございます、ベランダ園芸家のコンデジブラブラです。
今日も茄子の花を見つめながら、心の中で叫んでいます——「雌蕊、どこ行った!?」


園芸界の定説では、茄子の花の中心にある雌蕊が雄蕊よりもピョコンと出ていれば、水も肥料もバッチリ!
でも我が家のナスはというと…雌蕊、完全に引きこもり中。まるで「今はそういう気分じゃないの」と言わんばかりです。
液肥を濃くすれば出てくるかも? と思いつつ、ハイブリッド栽培中の我が家では、濃度アップは怖すぎる。
茄子が爆発するんじゃないかという妄想まで浮かびます(※爆発しません)。
そこで私は悟りました。
雌蕊はツンデレなのです。
肥料がちょうど良いときだけ、チラッと顔を出す。
ズレるとすぐに引っ込む。育て主を試してくる、恋愛ゲームのような存在。
それでも私は信じてる。
いつか雌蕊が「そろそろ出番かしら」と顔を出し、立派な実をつけてくれる日を。
茄子よ、君のツンデレっぷりに今日も振り回されながら、愛を注ぎ続けます。