裏庭の秘密の菜園の奇跡!白ゴーヤと三つ葉
今日の午後、我が家の秘密の菜園から、白ゴーヤが2本、そして三つ葉がちょびっとだけ、ひょっこり顔を出したのです。
まるで「今が出番だ!」とばかりに、誇らしげに揺れるその姿。ええ、収穫量は控えめですが、インパクトは特大です。
まず白ゴーヤ。緑のゴーヤが「苦味界の王者」なら、白ゴーヤは「苦味界の貴族」。
見た目は上品、味もほんのりマイルド。まるで優しそうな先輩が突然ブラックジョークを放つような、そんなギャップが魅力です。

そして三つ葉。収穫量は「お吸い物4杯分」にも満たないかもしれませんが、その香りはまるで高級料亭の風格。
葉っぱ3枚で、気分は銀座の割烹。これぞ『少量精鋭』の美学。ちなみに、収穫時には虫たちとの仁義なき戦いが勃発。
三つ葉の下に潜むアブラムシ軍団との攻防は、まるで戦国時代のようでした(勝者:妻)。
収穫後は、家族会議を開催。「この2本の白ゴーヤ、どうする?」という議題に、全員が真剣な眼差し。
最終的には、私の大好物の白ゴーヤのニンニク醤油漬けにすることに決定。
三つ葉は、味噌汁にそっと忍ばせることに。まるでスパイのように、静かに、しかし確実に風味を支配する三つ葉です。
というわけで、収穫量は少なくても、笑いと感動は満載。次回は、トマトかナスか、それとも謎の野草か…?
秘密の菜園の物語は、まだまだ続くのであります。