最悪だった昨日のドジャース対パドレスの試合
仕事だったのでビデオを撮って帰宅して楽しみに最後まで見ました。
ドジャースは初回に1点を入れた後は後続が倒れて上手くかみ合っていないように見え「今日は、負けるんじゃないのか?」と心配しながらその後の試合を見ていました。
一方、パドレスは2回、4回と得点し逆転しました。
ドジャースの先発のランドン・ナック投手の精神的な部分を指摘した解説者の言う通りで動揺を隠せない様子で徐々にボロボロになっていくのを感じました。
解説者は早い時期から「ランドン・ナック投手を今、直ぐに代えないといけない」とか「ドジャースベンチは何をやっているんだ!」とか「ピッチングコーチとロバーツ監督はずいぶん余裕だ」と憤りを隠せない様子でしたが、その解説者の言う通りにゲームは展開してしまったのです。
逆に4点をもらったパドレスの先発はマイケル・キング投手で、序盤は悪かったのが徐々に自信を取り戻していく様子がうかがえました。
これも解説者が言った通りになっていきました。
正に野球もメンタルが大事なスポーツだと、この期に及んで拝見することができました。
そしたら何と、9回裏の攻防で、翔平さんに回る前にトリプルプレーで呆気なく試合終了でした。
あんなプレーは初めて見たので驚かされ、一気に暗い気持ちになりました。
今日は是非とも勝利して頂きたいと思っています。

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でも、私はロバーツ監督もロハス選手も責める気持ちはありません。