3月4日から連載します。
「理不尽な指摘に、私の言葉で向き合う読書 そしてコラムと感想詩」
100万文字を書き上げた私の小説に、突然「物語を根本から変えなさい」「主人公を二人に分けなさい」という理不尽な指摘が投げつけられました。私は命に関わる病と闘っている最中で、作品の骨格を壊す要求に従うことはできませんでした。
反発も沈黙も選ばず、私はその著書をすべて読み、自分の言葉で向き合うことにしました。
この連載は、その読書の軌跡と、そこから生まれたコラムと感想詩の記録です。
本音を語るつもりはありませんが、ご著書を読み切ったうえで自分なりの結論を出したい──その思いだけは確かです。
今は YouTube に私自身の思いを載せ、静かに続けています。ご教示いただいたことへの感謝は今も変わりません。
ご笑覧いただけましたら幸いです。