埼玉県比企郡→志木市日帰りクルマ旅 12 高麗山聖天院勝楽寺
奈良時代(751年)創建の「高麗山聖天院勝楽寺」。
奈良時代に高句麗より渡来した高麗王若光の菩提寺として、侍念僧・勝楽上人により開かれた古刹です。




こちらの山門は江戸時代後期の建立との事で、その大きさはなんと間口約8.8m・奥行き約5.5m。
完成まで6年の月日を費やしたそうですが、現在の建物の3階の高さ(8m)よりも高い建造物を、その当時建立するのは相当大変だったと思います。
山門には向かって右側に、歴史が感じられる木造の「雷神」、右側に「風神」が祀られており、その裏側に台車や昔の瓦などが置いてあります。





































こちらも台風の爪痕


