コンデジ持ってブラブラ 私の日常&非日常

独断と偏見の個人的な備忘録です。最近、コンデジが故障したので、スマホで撮影しています。

F1?知らん!我が家で進化した三銃士の発芽物語

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我が家の”秘密の菜園”に、今年も頼もしい仲間たちが登場しました。

その名も——


自家採種三銃士(シシトウ・青梗菜・春菊)!


播種してから一週間。

毎朝、土を覗き込みながら 「まだか?まだなのか?」 と、まるで孵化を待つ親鳥のようにソワソワしていましたが……


ついに!

ついに三銃士が発芽してくれました。


三銃士の正体は”F1種のはずだった”勇者たち


どれも恐らくF1種だったはずなのですが、 花が咲き、種ができ、 「じゃあ採っちゃう?」 という軽いノリで自家採種を続けていたら


気づけば立派に”我が家仕様”に進化していました。


特にシシトウ。


シシトウ、ついに”土着化”する


このシシトウ、なんと 自家採種5年目。

もはや我が家の土壌に馴染みすぎて、 外の世界を知らない”箱入り息子”状態。


言葉は通じませんが、 もし話せるなら絶対こう言っているはずです。


「俺たち、もうF1じゃないです」と。


毎年しっかり美味しい実をつけてくれるので、 もはや我が家の”伝統野菜”と呼んでも差し支えないレベルです。


青梗菜&春菊も負けていない


青梗菜は

「今年もやる気満々です!」 と言わんばかりにピンとした芽を出し、


春菊は「私はゆっくり育つタイプですので」 とマイペースに発芽。


三銃士の性格の違いが、芽の段階からすでに出ています。


今年の三銃士はどんな冒険を見せてくれるのか


自家採種を続けると、 野菜たちがだんだん”家の味”になっていくのが面白いところ。


今年の三銃士も、 どんな成長を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。


さてさて、 今年の収穫はどんなドラマになるのか。

三銃士の冒険は、まだ始まったばかりです。

大谷翔平さん 第二子誕生の報に触れて

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平さんが、真美子夫人との間に 第二子が誕生したことを正式に発表されました。


翔平さんはご自身のSNSで、「家族みんなでこの素晴らしい日を迎えられたことに大きな喜びを感じています。無事に生まれてきてくれてありがとう」と綴られ、支えてくれた方々への感謝の言葉を添えられていました。


その温かなメッセージからは、アスリートとしての顔だけでなく、 一人の父としての優しさと誠実さが伝わってきます。


この日は父親産休としてチームを離れ、 家族とともに新しい命の誕生を迎えられたとのこと。

そしてチームは劇的な逆転勝利し、翔平さんにとって、そしてご家族にとって、かけがえのない時間になったことでしょう。


2024年の結婚発表、

2025年の第一子誕生、

そして今回の第二子誕生。

翔平さんは野球人生と同じように、

ご家族との歩みも着実に、そして大切に重ねておられます。


新しい命の誕生を心からお祝い申し上げます。

翔平さんご家族に、これからもたくさんの幸せが訪れますように心よりお祈りしております。



冷蔵庫の奥から2014年のルッコラ種発見!12年越しの奇跡の発芽劇

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何を隠そう、葉野菜の中で私が一番好きなのが、このルッコラなのです。ただ悲しいかな、私の大病の食生活では生野菜を食べてはいけないのです。


それが冷蔵庫の奥底から、2014年の自家採種のルッコラの種が発掘されました。


そう、2014年。

東京オリンピックすらまだ決まっていなかった頃。

私がまだ若かった頃(気持ちだけ)。

そんな時代のルッコラです。


「私がズボラなのは、このブログを読んでくださっている皆さまには、もはや説明不要ですよね。

種を採取しても年月を書かないという悪癖があります。

もっとひどい時は……名前すら書かないこともあったりして。


「まあ、来年播けば分かるだろう」

「種は種だし」

そんな軽い気持ちで袋に入れてポイ。


しかし、我が家には 几帳面な妻 がいます。


妻は私のズボラを見越して、種袋の中に紙片を入れ、マジックでしっかり”ルッコラ 2014年 H26” と記載してくれていたのです。



おかげで今回、冷蔵庫の奥底から出てきた種袋を見て

「えっ、2014年!?」と腰を抜かすことになりました。


まるでタイムカプセル。

いや、冷蔵庫の”異次元ポケット” と言ってもいいかもしれません。

なぜこんなところにあったのかというと——


春播きと秋播きの種を分けてレジ袋に入れていたのですが、そのレジ袋の 一番底 に、ひっそりと眠っていたのです。


まるで

「ここで静かに12年待ってました」と言わんばかりの存在感でした。


「どうせ発芽しない」と思っていたら……


2014年の種ですよ。

12年前の種ですよ。


普通なら「まあ、発芽はしないだろう」と思うじゃないですか。


私もそう思って、プランターと空いた場所に”とりあえず記念に” 播いてみたのですが……





な、なんと!


発芽したのです。


え?

ちょっと待って?

君たち、12年も冷蔵庫で寝てたよね?


驚き桃の木、ルッコラの木


まさに驚き桃の木山椒の木ルッコラの芽でした。


植物の生命力って、本当にすごい。


12年の眠りから目覚めて、「はい、発芽しますよー」と軽いノリで芽を出してくるなんて、もはや尊敬しかありません。


冷蔵庫で眠っていた間、ルッコラたちは何を考えていたのでしょう。


「そろそろ出番かな」

「いや、まだだ」

「2026年くらいでどう?」

なんて相談していたのかもしれません。


ルッコラの強さに感動


今回の発芽で、 私は改めて植物の生命力に感動しました。


12年経っても発芽するなんて、 ルッコラはもはや ”野菜界の不死鳥”と言っても過言ではありません。


これからどんな風に育つのか、今から楽しみで仕方ありません。