

我が家の”秘密の菜園”に、今年も頼もしい仲間たちが登場しました。
その名も——
自家採種三銃士(シシトウ・青梗菜・春菊)!
播種してから一週間。
毎朝、土を覗き込みながら 「まだか?まだなのか?」 と、まるで孵化を待つ親鳥のようにソワソワしていましたが……
ついに!
ついに三銃士が発芽してくれました。
三銃士の正体は”F1種のはずだった”勇者たち
どれも恐らくF1種だったはずなのですが、 花が咲き、種ができ、 「じゃあ採っちゃう?」 という軽いノリで自家採種を続けていたら
気づけば立派に”我が家仕様”に進化していました。
特にシシトウ。
シシトウ、ついに”土着化”する
このシシトウ、なんと 自家採種5年目。
もはや我が家の土壌に馴染みすぎて、 外の世界を知らない”箱入り息子”状態。
言葉は通じませんが、 もし話せるなら絶対こう言っているはずです。
「俺たち、もうF1じゃないです」と。
毎年しっかり美味しい実をつけてくれるので、 もはや我が家の”伝統野菜”と呼んでも差し支えないレベルです。
青梗菜&春菊も負けていない
青梗菜は
「今年もやる気満々です!」 と言わんばかりにピンとした芽を出し、
春菊は「私はゆっくり育つタイプですので」 とマイペースに発芽。
三銃士の性格の違いが、芽の段階からすでに出ています。
今年の三銃士はどんな冒険を見せてくれるのか
自家採種を続けると、 野菜たちがだんだん”家の味”になっていくのが面白いところ。
今年の三銃士も、 どんな成長を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。
さてさて、 今年の収穫はどんなドラマになるのか。
三銃士の冒険は、まだ始まったばかりです。





