コンデジ持ってブラブラ 私の日常&非日常

独断と偏見の個人的な備忘録ですので、読み飛ばして下さい

自宅から新潟県粟島浦村まで往復730㎞のフェリー&クルマ旅

岩船港のフェリー発着所に着いた時には、車のガソリンメーターの給油ランプが点灯していたので、発着所の方に一番近くのガソリンスタンドの電話番号を調べて頂き、ナビに入れてガソリンスタンドに行きました。


お蔭様でガス切れを起こさずに済みました。


この場をお借りして粟島汽船のスタッフの方々に心より御礼申し上げます。


親切にして頂きまして本当にありがとうございました。


その後、無事にフェリーに乗りましたが、妻は船酔いしてしまいました。


全国クルマ旅の際にフェリーに乗っても船酔いした事がなかった妻でしたが、今回は凄い揺れで酔い止めを飲んでなかったのを悔やんでいました。


粟島港に着き、民宿で用意して頂いた昼食を取りその後、村の行政の方から島内を案内して頂きました。


天気が悪かったのでコンデジは撮りませんでした。


行ったは良いのですが、冬型の天候になったという事で、帰りのフェリーが出航せず、
4日も民宿で過ごしました。


我が人生でwifiも無く、ただただ民宿の部屋の中と散歩などで、こんなゆっくりとした時間を過ごすのは初めての経験でした。


それでも島の方々の温かさに触れ、良い旅になりました。


民宿ではたまたま若奥様が息子さんの模擬試験で、私たちと入れ替わりのフェリーに乗って出かけられて、その代わりに日頃はお手伝いされているという、お祖母さんとご主人様が、すぐ前の港で釣った魚の刺身を頂き、更には地の名物料理の芋だこや呉汁や新鮮な刺身などを作って下さっていたので、食に関しても最高でした。


岩船港から

民宿の窓から